奪われない生き方

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自分が頑張ってきたことが、一瞬で他の人に取られることはよくある事です。

 

例えば辛い事を乗り越えて得たものを他の人に成果を呆気なく取られてしまったり、大切にしていたものがいきなり奪われたり、自分よりも何かを遅れて始めた人が自分よりも上手くなったり…

 

こういうことはしょっちゅうあることですが、いざそういう場面に出くわしたらかなり辛いですよね。

 

でも決して悲しむことはありません。

一見奪われるとは悲しいことに見えますが、むしろ喜ぶべきことなんだと思います。

 

今回はこのようなことで辛い経験をされてる方や苦しんでる方に少しでも力になれたらと思い、自分なりに考えてみました。

参考になれば幸いです。

 

❶自分が持っていたものの大切さが分かる

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皮肉な事ですが、人は失った時に初めて大切さを学びます。

 

人は何かを持っていると当たり前になり、それが風化されます。

いつもそれがある事が当たり前ではないと思っている人も中にはいるかもしれません。

 

ですが、それはいつもある時には気がつくことは出来ません。

 

本当にその価値を知る事ができるのは、失った時です。その時初めてその価値に気付くのです

 

失った時はそれはすごい辛い事かもしれません。

しかし、同時にそのことが自分にとって大切なことであったという事を知ることができます。

 

大切なものの価値を知らずに一生を過ごすのと、それを知って一生過ごすのでは大分違います。

 

大切なものが自分の人生にあったなら、それに気付けたあたなの人生は間違いなく幸せなのではないでしょうか

 

❷1から積み上げたものならまたやり直せる

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あなたが奪われたものは、何で出来てますか?

 

もしそれがあなたの努力で出来てるなら幸いだと思います。

何故なら、努力して得たものはまたあなたが努力すれば得られるからです。

 

人から何かを奪ったものは他人の努力から出来てます。それは不幸にも自分の努力で成り立っていないため、また誰かに取られたり奪われる心配があります。

 

自分で積み上げたものほど強いものはありません。

努力は自分自身で勝ち取る力です。

自分の努力で1から積み上げたものは、自分でまた1からやり直せるの

 

落ち込む必要なんて微塵もありませんよ!

 

❸最後まで奪われなかったものが大切なもの

 

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人から簡単に奪われるものは大したものではありません。他の人にも出来てしまうので些細なことなんだと思います。

 

しかし、本当に大切なものは誰からも奪われることはありません。

例えば自分の人生や自分の性格、自分が経験したもの…あなた自身は誰も奪うことが出来ません

 

あなたはあなたの人生を歩んでください

他の人から何かを奪って人生を作るのではなく、あなたはあなたの手で人生を作り上げてください

 

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人生色々なことがあり、悩むことも多いと思いますが前向きに生きていれば素敵なことで溢れています。

 

少しばかりでも、皆さまの幸せへの助けとなれれば幸いです。

 

 

アンナチュラル 三澄ミコトから学ぶ!〜かっこいい女の条件〜

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 2018年1月から放送されているTBS金曜ドラマ『アンナチュラル』。

初回の第1話は12%越えと好発進の今期話題のドラマです。

 

このドラマは自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)、通称UDIラボを舞台にストーリーが展開されていきます。

UDIラボは全国で発見された異常死体や犯罪死体の解剖を引き受けている組織。

年間約400体の死体を警察や自治会から依頼されています。

解剖医をはじめとするメンバーがこのUDIに運ばれてくる不自然死を遂げた死体を死因究明し、死因と事件の全貌を明らかにしていく1話完結型の法医学ミステリーです。

 

脚本は『図書館戦争』 や『逃げ恥』を手掛けた野木亜紀子さん。

さすが野木さんと言わんばかりに毎回ストーリーは面白いです!

 

そして主人公を演じるのはこの方

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石原さとみさんです!

 

石原さとみさんが演じる三澄ミコトはこのUDIラボに運ばれていくる不明死因の死体を解剖し、死因究明をしていく法医解剖医。

過去に一家無理心中で家族を失ったことがきっかけで法医解剖医になります。

悲しい過去がありますが、そんなことを感じさせないくらいたくましく生きていく解剖医です。

  

今回はこの主人公の三澄ミコトから個人的にかっこいいと感じた生き方を紹介したいと思います!

 

※ネタバレも含みます。

 

①偏見で人を判断しない

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 ドラマのタイトルでもあるように、このドラマでは不自然なこと、普通ではないことがたくさん起こります。

 

不自然な死因、不自然な事件、不自然な人たち… ミコトはたくさんの不自然なことと関わります。

 

しかし、不自然なことがあっても偏見で最初から決めつけません。

 

不自然死を遂げた死体なら解剖をし、きちんと物事を調べてから自分の結論を出します。

 

また人に対しては不可解な行動をした人が居るなら、その人の立場に立って理解しようとします。

 

4話で男の子が人気店の窓ガラスを割ったシーンがありましたが、ミコトはその男の子が窓ガラスを割ったことを最初から責めず、なぜそういうことをしたのか理解してから接する姿勢がありました。

 

人に対しても物事に対しても、関わりの中で理解して受け入れる姿勢が人として魅力的に映りました。

 

普通という偏見で物事を判断するのではなく、何事も自分で確かめてから行動するのもミコトの素敵な部分だと思います。

 

②絶望するなら美味しいものを食べる

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ドラマの中では辛いことや危険なことがミコトの身に降りかかります。

しかし、ミコトはそういう事態があっても終わったら美味しいものを食べて前向きになります。

 

2話の最後に仕事仲間に"絶望しないのか"と聞かれた時には、ミコトは"絶望する前に美味しいものを食べる"と答えています。

 

何か忘れたいようなことがあった時、落ち込むのではなく"美味しいものを食べて前向きになろうとする"ミコトに好感を持てました。

 

また、自分にとって前向きになれる何かを作ることも大切なことだと感じました。

 

前向きに生きていくことが人を魅力的に見せるのではないかと思いました。

 

③やるべきことから目を逸らさない

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ミコトの最もかっこいいところは、仕事に対して手を抜かず、全力なところだと思います。

 

ドラマの中ではハプニングがあったとしても、ミコトは不自然な死を究明するために最後まできっちり調べて真相を掴みます。

 

仕事を中途半端で終わらせないで任務をしっかり果たすミコトの姿は、どんな仕事でもプロのあるべき姿であると感じさせられます。

 

1話では仕事を優先させてしまったことにより、結果的に恋人を失ってしまいました。

しかし、ミコトが真相から目をそらさずに責任をもって向き合ったことで救われた人が大勢居ます。また、そのことにより、UDIラボが知られていくきっかけになりました。

 

恋人を失ってしまったものの、自分の大切なことよりも他の人を優先させたミコトの強い信念を感じさせられました。

 

そんなたくましい女性だからこそ、三澄ミコトがかっこいい魅力的な女性なのではないかと思います。

 

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現時点で5話まで放送されてますので、これからどんどん物語が展開されると思います。

今後の三澄ミコトにも目が離せません!

 

人の概念を変える生き方

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「あなたは変わってる」

あなたはこの言葉を言われたことは今までで何回ありますか?

 

人によっては相手に対してたくさんこの言葉を言ってる人も居れば、人から言われてる人も居るのではないかと思います。

 

もしかして、周りから言われたくないと思ってる人もひょっとしたら居るかもしれません。

 

"変わってる"

そう言われた時、人それぞれ感じ方はあると思います。

 

自分が"変わってること"に誇りを持ってる人はおそらく嬉しいかもしれません。

 

反対に周りから変だと思われたくないと思ってる人が"変わってる"と他の人から言われたら嫌な気持ちになるのではないかと思います。

 

また、社会という集団で生きていく中、

変わってる人は"腫れ物扱い"されることは多いです。

自分が変わってるが故に仲間と打ち解けられなかったり、1人だけ浮いてしまうということはよくあることなのではないかと思います。

 

自分は"変わってる"

 

もしそのことで悩んでたり、苦しんでいる方がいらっしゃったら、ぜひ読んで見てください。

 

❶世界を変えた人はみんな変わってる

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世界は同じ人はいません。

性格も、姿も、意見も人によってみんな違います。

 

自分と似たような人はいるかもしれません。

しかし、同じとういうことは何一つ存在しません

 

それを理解し、自分が違うということに気づいた人はすごい成果を残しています。

 

例えば、この人。

アメリカの名監督のスティーブン・スピルバーグもその1人です。

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 スピルバーグは幼少期、学習障害に悩まされていました。また、彼はユダヤ人であったことから同じクラスの人からたくさんいじめにあったといいます。

 

彼は幼少期の経験から自分は人とは違うということを自覚します。

そして、のちに彼はアメリカ映画に大きな革命を起こしました。

 

学校に馴染めなかった経験から大ヒット映画「E.T」が生まれます。

また、アカデミー賞を受賞した映画「シンドラーのリスト」は自分がユダヤ人であり、ユダヤ人とはどういう人種なのかを追求したかったことがきっかけで製作したとインタビューで語っていました。

 

さらにスピルバーグは世界に進出している人気のテーマパーク、ユニバーサルスタジオをプロデュースしています。

 

もしスピルバーグが人と同じだったら、このような功績は残せなかったはずです。

人と違うことは何かを発展させる鍵となるのではないかと思います。

 

余談ですが、スピルバーグは映画を製作する時に「他の人の意見ではなく、いつも自分の心にいつも耳を傾けること」を心掛けているそうです。

 

人は皆違うからこそ、人と違う自分の心にいつも耳を傾けることが大切なのではないかと思います。

 

❷人が持ってないものを持っている人ほど変な人と言われがち

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人間は人に対して、言葉を簡潔にして相手に伝えようとします。

例えば人に親切にしている人や、他人のことを優先させるような人のことは『あの子は優しい。』など色々なことを総合的にまとめて相手に伝えます。

 

そうすると、それを聞いた人はその人がどんな人なのかすぐに理解できます。

 

このことから、自分にとって相手の行動や言動などを総合的に言葉でまとめられない人のことを多くの人は"変"という風にまとめてしまうのではないかと思います。

 

しかし、これは決してネガティブな言葉ではないと思います。

 

優しいや、楽しい、明るいなど、

その様な言葉の方がポジティブに感じますが、これらの言葉の表現は残念ながら中身が予想でき、決まっている様に感じます。

 

つまり、その様な言葉は他の人にも言い回しが出来る表現なのではないかと思います。

 

変も確かに他の人にも言える表現です。

しかし、人が相手に変と言うのは、その相手が人に無いものを多く持ってるから、変と言うのではないでしょうか。

 

つまり、優しいや楽しいなどの言葉のようなカテゴリに入らないのです。

自分なりのオリジナリティがあり、また色々な行動を取り、さらに人が言わないような発言をすることが出来る。

変と言う言葉はカテゴリーに属さない。言葉に出来ない何かなのです。

なので、変な人とは他の人に比べてたくさんのバイタリティーのある人なのではないでしょうか。

 

人に持つことの出来ない、自分だけの何かがある人が"変"と言われるのです。

 

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人は変わっていていいと思います。

もし、みんな同じだったら何も生まれません。

 

もしかして、人によっては人から"変"と言われて落ち込むかもしれません。

しかし、"変"そのものの概念を自分の中で変えてしまえば世界は180°変わると思います。

 

"変"と言われて落ち込む必要はありません。

変わるという言葉も"変"という字がありますから。

 

🙏大大大感謝🙏

㊗️1年!

おかげ様でこちらのブログは

創設してから1年を迎えることが出来ました!

 

一年間続けられたのは読者の皆様のおかげです。読者の皆様なしでは一年も続かなかったと思います!

本当にありがとうございます!!

 

皆様の力になれるようにこれからもたくさんエールを考えて発信していきたいと思っています!

 

よろしくお願いします(^^)

 

 

人の凄いは当てにならない!

 

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 「凄い!!

会話をしていて、そんな言葉を耳にすることがよくあります。

 

すごい人

すごいこと

すごいもの…

 

世の中には"すごい"と思うことが人によって多くあるのではないでしょうか。

 

そしてきっと、この記事を読んでるあなたも"すごい"と思うことは多くあると思います。

 

ですが、この世の中に存在する"すごい"こと。

それはあたかも他の人にはない価値のあるものにみえてしまうことがあるのではないでしょうか。

 

自分にとってすごいことがあるのはいいことです。また、他人の"すごい"に共感することもいいことだと思います。

 

 しかし、他人の"すごい"にこだわると

人によっては他人に"すごいと認められたい"という欲が出てしまいます。

自分を投身して、認められることに猪突猛進になると本来の自分からかけ離れたものになってしまいます

 

そして時にはこの言葉が、人と比べて自分を苦しめることもあるのではないかと思います。

 

ではどうすればこの呪縛のような言葉を気にしないで生きていきていけるのでしょうか。

 

今回はその方法を何個かご紹介させていただきます。

 

❶珍しいからすごい

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例えばあなたが自分の生まれた場所、育った場所について誰かに話したとします。

 

その話した相手があなたのその話に対して"すごい!"と言ったら、あなたはどう感じるでしょうか?

 

きっと、大体の人は特に何もすごいと感じるものはないと思います。

 

それもそのはずです。

人間は自分にとって、だいたい馴染みのあるものはすごいと感じないのです。

 

"宇宙を旅行した"とか、"海底二万マイル探検した"という例の方が自分の出身地の話よりもすごいと感じるのではないでしょうか。

 

人は本当にその人のことをすごいと賞賛しているのではなく、"珍しいことに対して"すごいと言うことがあります。

 

有名人の友達がいる人などいい例だと思います。

その人がすごいのではなく、有名人の友達がいるそのことが珍しいからすごいのです。

 

➋ただの口癖

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みなさんは1日にすごいという言葉を何回使ってるでしょうか?

「私さ〜なんだよねー。」

自分の身の上話をしてくれた話し相手に対して、

「へぇー!すごいね!」

と、無意識に答えていることは日常茶飯事だと思います。

 

会話をするなかでこの"すごい"という言葉ほど使いやすい言葉はありません笑

この言葉は不思議なもので、聞き手がこの言葉を口にすると、相手は自分が話した内容を聞き手が肯定してくれてる様な気持ちになります。

 

口癖のように人々の口から連発されるこの"すごい"。

 

これは価値のあるものとして"すごい"と言ってるのではなく、相手との会話を繋ぐための言葉(ツール)として使われてることが多いです。

 

なので、すごいと言っても本当にその人が価値のあることや価値のある人だとは限らないのです。

 

❸本当にすごいのは…!

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他の人に対して"すごい"と感じること。

それは良いことです。

そう感じることによって向上心が生まれたり、自分の目標などが見つかることができます。

 

でも他の人の"すごい"が自分の脅威になることは多くあるのではないかと思います。

 

仕事が出来てすごい人、勉強が出来てすごい人、美人ですごいスタイルがいい人…

世の中にはたくさんの人が感じる"すごい"で溢れかえってます。

 

そんな時、その"すごい人"や"すごいこと"と自分を比較されて惨めになったり、すごくない自分に対して投げやりになったり、嫌な気持ちになってしまうこともあると思います。

 

しかしながら、

この世の"すごい"ことは

実は誰もが持っていることなのです

 

人が出来ることは実際には自分も出来るのです

なぜなら私たちは皆同じ人間だからです。

見た目が違うだけで、中身は同じ人間です。

 

ただ、同じ人間でもそのやり方や方法が人それぞれ違います

 

人はそれぞれ個性があります。

その個性の数だけ人それぞれ目標や夢に向かってやり方があるのです。

 

そして、その個性を出してる人。 

その個性に合った方法で人生を切り開いてる人

その個性を活かしている人

 

そういう人がすごいのです

 

個性とは他の人には真似できない珍しい、いや世界に1つだけの宝物です。

 

表彰される人、高評価される人、良い成績を取れる人…そういう周りから評価された人ではなく、例え評価されなくても世界で1人しかいない自分のやり方で突き進んでることがすごいことなのではないかと思います。

 

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誰かのすごいは価値がありません。

 

価値があるのは、

いつでも可能性が秘めている

あなたというすごい存在です

 

そのことをぜひ忘れないでください♩

ユダヤの法則

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最近ついてないなぁ

そう思うこと、ありませんか?

 

色々と頑張ってると良いこともあれば、自分にとって嫌だなと思うこと、両方あると思います。

 

いい事ばかりの人生が理想ですが、

晴れの日があれば雨の日も必要なように、人生には悪い日も欠かせないものです。

 

しかし、悪い日が続くと落ち込んでしまったり、悲しい気持ちになってしまったり…

 

いつこの負のループから抜け出せるんだろうと途方にくれてしまうことが、あるのではないかと思います。

 

そんな時どう考えれば前向きになれるか、

今回ある法則を元に考えてみました。

 

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ところで話は変わりますが…

 

最近、私はある番組で面白いことを知りました。

それはビジネスで用いると成功する法則があるということです。

 

その法則とは何か。

 

それは「ユダヤの法則」です。

 

 

今や世界に名を轟かせているスターバックスやグーグルの大手企業のCEOはほとんどがユダヤ人です。アメリカではユダヤ人がアメリカの経済を支えていると言われているほど、ユダヤ人の力は絶大です。

 

そもそもユダヤ人は古くからユダヤ人は商売の天才と言われていました。

彼らの考え方もそうですが、先ほどのユダヤの法則がビジネスでの成功と深く関わっているのではないかという考え方も指摘されています。

 

実際にユダヤ人が考えたこの法則で、ビジネスを成功している人は世界にたくさんいることも事実です。

 

このことから、

このユダヤの法則がビジネスで成功するなら、人生もこの法則に当てはめたら成功するのではないか!

と思ったので、考えてみました。

 

ビジネスの視点から人生とユダヤの法則を結びつけて考えていきたいと思います。

ぜひご参考程度にご覧になってください。

 

ユダヤの法則とはなにか

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世の中に存在するものは、物質や質量などがそれぞれの割合で構成されております。

 

例えば自然界で考えてみましょう。

人間の体は、水分78%とその他の22%で出来ています。

また、空気中の成分は窒素が約78%、酸素・二酸化炭素やその他の気体が22%で出来ています。

さらに地球は海が78%、陸が22%で出来ていると言われております。

 

勘のいい方はもうお気付きだと思います。

この3つの例を見てみると、全て78:22の割合になっています。

 

実はこれがユダヤの法則なんです。

 

 

ユダヤの法則とは

 

"78:22"の割合のことを示します。

 

ユダヤ人はこの世に存在する必要なものは全て78:22の割合で出来ていると考えました。

これはユダヤ人が叩き出した究極の法則です。

 

これは先ほどの自然界の例以外にも、
例えば経済では富裕層が保有している資産78%、一般層が保有しているのが22%。

という割合も出されています。

 

そして、この割合はビジネスでも用いられ、多額の利益を産み出しました。

 

ユダヤの法則で成功した人

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ユダヤの法則で成功した有名な日本人と言えば、マクドナルドの藤田田さんです。

 

藤田さんは大学在学中、GHQの通訳のアルバイトをしてました。そして、そこにいたユダヤ人から藤田さんはこの法則を知りました。

 

藤田田さんは後にこの法則をマクドナルドのビジネスで取り入れました。

それがマクドナルドのサンキューセットというものです。

 

サンキューセットとは、

サンキュー(39)にちなんで390円で販売したマクドナルドのセットのことです。

 

サンキューセットが登場した当時、500円紙幣が硬貨として普及し始めていました。

そのため500円で手軽に買えるこのサンキューセットは、人々を引きつけたそうです。

 

またこのサンキューセットは390円を支払っても110円かえってくるので抵抗なく気軽に買えることから、購入するお客さんが増えました。

 

その結果、多額の利益を生み出し大ヒットとなりました。

 

そんな大ヒットしたこのサンキューセットは500円の中の支払う金額(390円)とお釣りの金額(110円)がユダヤの法則になっています。

78:22=39:11=390:110

 

このサンキューセットは社会現象にもなり、流行語にトレンド入りするなどの盛り上がりをみせました。

 

その後、そのブームに感銘を受けた若者が藤田さんの元に訪ねてきました。

その若者はビジネスをしたいが何をしたらいいのかわからないと言い、藤田さんにアドバイスを求めました。

 

藤田さんはその若者に、これからはコンピューターの時代だからコンピューターのビジネスをするといいとアドバイスをしたそうです。

 

そして、その後その若者はコンピューターの会社を企業して大成功を収めました。

 

その若者とは、

SoftBank孫正義さんだったのです。

 

面白いですよね!

 

ちなみに、藤田田さんはその後78歳で亡くなったそうです。 

これもまたユダヤの法則になっていて興味深いですね。

 

③私たちの人生と法則

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さて、このユダヤの法則なのですが

私たちの人生も実は78:22で出来ているのではないかなと思いました。

 

例えば1日の生活だと

1日の起きている割合が78%、

寝てる割合が22%

 

そしてその1日の中の割合も細かくみていくと

 

社会人だったら、

1日の78%が仕事、

22%がプライベート、

 

学生だったら、

1日の78%が勉強、

22%が自由な時間

(大学生だったら逆かもしれません笑)

 

人によって生活は違いますが、

1日の平均だとこの法則に当てはまるのではないでしょうか。

 

これが年単位になるともっと規模が大きくなりますが、色々な視点で78:22の割合が考えられるのではないかと思います。

 

では視点を変えて、

嫌なことと良いことはこの割合でどう繋げて考えればいいでしょうか。

 

実はそれも78:22の割合で存在するのではないかと考えます。

 

嫌なことと良いことが78:22だとします。

 

人によって逆かもしれませんが、

この割合をビジネスの視点で考えると自分のためになるのは78%の方で相手のためになるのは22%なのではないかと思いました。

 

サンキューセットを例にすると

78%が売る側のお金になりますが、残りの11%の方はお客さんのお金になります。

つまり、自分の得になるのは78%、相手の得になるのは22%なのではないかと思います。

 

これを嫌なことと良いことの割合に言い換えると、78%の嫌なことは自分のためになること、22%の良いことは相手のためになることになるのではないかと思います。

 

そして、この法則を考えた時、

どんなに辛いことがあって78%の嫌なことは必ず自分のためになるそして、とても嬉しいことがあった22%は必ず相手のためになるのではないかと考えます。

 

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 生きていると良いことばかりではないです。

嫌なことも必ずあります。

そしてそれが続いてしまう時もあると思います。

 

しかし、絶対に嫌なことばかりではありません。人生には良いこともちゃんと準備してあります。

 

ユダヤの法則でみると、

良いことも嫌なこともそれぞれ78:22の割合で存在して、

その2つの存在が成功へと繋がってるではないでしょうか。

 

78:22は成功するための究極の数値だと思います。

みなさんもぜひ自分の人生とこの割合を当てはめて考えてみてください!

 

依存しない自分ー恋人との付き合い方ー

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付き合ってから数ヶ月間、きっとカップルのほとんどは『相手はどんな人なんだろう』とか『相手のことをもっと知りたい』とかドキドキしながら、相手の手を握っていると思います。

また、あばたもえくぼではありませんが相手の全てが愛おしく思えるのではないでしょうか。

 

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しかし、次第に付き合っていくうちに相手の欠点が見えてきたり、相手に劣等感や嫉妬を感じることが多くなってくると思います。

 

また、今まで許せたことが許せなくなったり、相手の小さいことが気になったり、相手に自分の感情をぶつけたりする人もいるでしょう。

 

そうするうちに、だんだん喧嘩が多くなってきたり、関係がギクシャクすることはよくありますよね。

 

今回は特に相手に対して、嫉妬や劣等感を感じてしまってるそんな人たちに、

相手とうまく付き合う付き合い方をご紹介させていただきます。

ご参考適度にお読みください。

 

 

❶感謝という"愛"を

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『孤独があるから僕らには"ある感情"がある。

そうだ。僕らには愛という感情がある。』

 

これは、私が最近読んだ小説に書かれていた言葉です。

 

確かに孤独を知ってるからこそ、異性と付き合い、その中で""を知るのかもしれません。

 

でも付き合いが長くなってくると相手へのってなんだっけってなりますよね。

 

付き合う期間が長くなるほど、相手の悪いところや相手への嫉妬で余裕がなくなり、嫉妬や喧嘩が多くなることも多いのではないでしょうか。

 

それもそのはず。

一緒にいるとそのことに慣れてしまうからです。

 

2人でいることに慣れると孤独を感じなくなります。そして、2人でいることが当たり前になってしまいます。

 

でもそれって、非常に贅沢なことです。

付き合うとは当たり前のことではないからです。

 

"あなたの側にあなたのために居てくれる人がいる。"

付き合うとはそういう人がいるという証拠です。

実はそれだけで十分幸せなことなのです。

 

"相手がいることは当たり前ではない"

それを常に思い、相手に感謝することを心がけると不思議とが生まれます

 

そして、この""が劣等感や不安への克服へと繋がるのではないかと思います。

""をもって接することで余裕ができ、相手を許しやすくなるからです。

 

❷自分の目標ややりたいことを中心に

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付き合ってるうちにいつの間にか相手のペースになってしまったり、相手に流されて自分を失うということはよくあると思います。

 

付き合う前は自分の人生を送っていたのに、付き合い始めてからは相手に依存してしまう。 

 

依存は相手を求めてることであって、決して悪いことではないと思いますが、相手への依存は結果的に自分を苦しませることが多いです。

 

相手に依存してしまうと、相手に常に自分を中心に行動して欲しいという願望が強くなります。

そして、大げさかもしれませんが、相手が自分以外のことをしていると気に食わなくなります。

 

また、自由に行動している相手を羨ましいと思ったり、もしくは、相手がやりたいことをやっているのに対して自分は…という嫉妬が生まれてしまいます。

そしていつの間にか付き合いの中で"我慢している自分"が出てきてしまいます。

 

そして、それが喧嘩に繋がってしまうこともしばしばあります。

 

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そういう時は相手に自分の思ったことを伝えるのが1番ですが、まずは依存から抜け出すことが大切です。

 

依存から抜け出す方法としては、まず自分目標や、やりたいことをやってみるといいと思います。

 

旅行に行く、噂の美味しいレストランで食事する、イベントに参加する…なんでもいいです!

 

忙しくて時間がない方でも、ほんの少しのことでもチャレンジしてみてください。

夢中になることを探してみてください。

 

相手過ごすこと以外楽しいことをたくさん作ってみてください。

 

楽しいことの積み重ねで、きっと依存から抜け出せるのではないかと思います。

 

ただ、相手に依存したい、自分の人生を託したいと思う方は、それはそれで素敵なことだと思います!

 

ただ、忘れないでいただきたいのは、

あなたの人生はあなたためにあることです。

 

その人生を誰のために使うかはあなた次第です。

 

❸相手はあくまでも幸せになるための手段の1つ

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"相手と一緒にいると幸せを感じる。"

それはとても素晴らしいことだと思います。

 

ただ、その幸せを一筋に求めすぎると、先ほどの依存の話と同様に自分を苦しめる可能性があります。

 

というのも、相手から貰うその幸せを一筋に生きていたとして、万が一その幸せが消えてしまったら…あなたの中の幸せが完全に消えてしまうかもしれないからです。

 

また、その1つの幸せに必死にしがみついた結果、相手に対してわがままになったり、要求が多くなったりして、喧嘩の引き金になるようなこともあるのではないでしょうか。

 

では、どうすればいいか。

 

先ほどと意見が重複してしまいますが、

相手以外幸せを感じることをたくさん見つけることが良策だと思います。

 

あくまでも、相手は自分幸せなる手段すぎないのです。

 

自分幸せする自分です。

そして、幸せ見つける自分自身です。

それを忘れずに、行動すればきっと相手に対してもっと余裕が出来るのではないでしょうか。

 

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このブログを読んで、少しでも参考になれば幸いです!

皆様に素敵な人生と幸せな時間がたくさんありますように…!