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ウサギとカメ

人生 勝利

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ウサギとカメ」小さい頃によく両親が読み聞かせしてくれた物語の一つです。

 

この物語は足が遅いカメが足が速いウサギにレースで勝ってしまうという下剋上的な物語であり、

小さい頃は"ウサギのように怠けると痛い目に合う"とか、"カメのようにコツコツ努力することが大切"という教訓をこの物語から教えられたものです。

 

しかし、年月が過ぎて人生色々と経験をすると、この物語を違う視点で捉えることが出来ます。

 

今回はこの"ウサギとカメ"の物語から新たに学んだことを紹介していきたいと思います。

 

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 私はこのストーリーの中で

"己との戦い"についてを教訓として教えてくれてるのではないかと考えました。

 

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この物語の冒頭でウサギはカメを見てバカにします。

カメは足が遅いため、足が速いウサギなんかに勝つことが不可能だと思っているからです。

 

しかし、いざレースがスタートするとウサギは油断して道のりの中間地点で居眠りをし始めます。これも、カメは遅いから追いつかないだろうと過信していたからです。

 

ここで分かるのはウサギは常にカメの存在を意識しながらレースをしていることです。つまり、ウサギはカメという"相手と戦っていた"のです。

 

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 一方でカメはというと、目標のゴールに向かって一定のペースで徐々に向かいました。

 

カメはウサギよりも足は遅く、レースの距離もウサギと比べたらすごく長い道のりだと思います。

 

しかし、カメはそんな理不尽なことにも負けずに自分のゴールに向かってひたすら進み続けました。

 

つまりカメにとってこのレースは"自分との戦い"だったのではないでしょうか。

 
そして、結果カメがゴールにたどり着き、勝利をした。

 

 

このことを考えると私たち人間の人生もカメのように"他人ではなく、自分との戦いに打ち勝つ"ことが勝利へと繋がることなのではないかと思います。

 

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他人と比べず、自分と戦って勝っていくことが成功への道になることを日々意識しながら生きたら、きっと人生において大きな"勝利"を手に入れることが出来るのではないでしょうか。