依存しない自分ー恋人との付き合い方ー

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付き合ってから数ヶ月間、きっとカップルのほとんどは『相手はどんな人なんだろう』とか『相手のことをもっと知りたい』とかドキドキしながら、相手の手を握っていると思います。

また、あばたもえくぼではありませんが相手の全てが愛おしく思えるのではないでしょうか。

 

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しかし、次第に付き合っていくうちに相手の欠点が見えてきたり、相手に劣等感や嫉妬を感じることが多くなってくると思います。

 

また、今まで許せたことが許せなくなったり、相手の小さいことが気になったり、相手に自分の感情をぶつけたりする人もいるでしょう。

 

そうするうちに、だんだん喧嘩が多くなってきたり、関係がギクシャクすることはよくありますよね。

 

今回は特に相手に対して、嫉妬や劣等感を感じてしまってるそんな人たちに、

相手とうまく付き合う付き合い方をご紹介させていただきます。

ご参考適度にお読みください。

 

 

❶感謝という"愛"を

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『孤独があるから僕らには"ある感情"がある。

そうだ。僕らには愛という感情がある。』

 

これは、私が最近読んだ小説に書かれていた言葉です。

 

確かに孤独を知ってるからこそ、異性と付き合い、その中で""を知るのかもしれません。

 

でも付き合いが長くなってくると相手へのってなんだっけってなりますよね。

 

付き合う期間が長くなるほど、相手の悪いところや相手への嫉妬で余裕がなくなり、嫉妬や喧嘩が多くなることも多いのではないでしょうか。

 

それもそのはず。

一緒にいるとそのことに慣れてしまうからです。

 

2人でいることに慣れると孤独を感じなくなります。そして、2人でいることが当たり前になってしまいます。

 

でもそれって、非常に贅沢なことです。

付き合うとは当たり前のことではないからです。

 

"あなたの側にあなたのために居てくれる人がいる。"

付き合うとはそういう人がいるという証拠です。

実はそれだけで十分幸せなことなのです。

 

"相手がいることは当たり前ではない"

それを常に思い、相手に感謝することを心がけると不思議とが生まれます

 

そして、この""が劣等感や不安への克服へと繋がるのではないかと思います。

""をもって接することで余裕ができ、相手を許しやすくなるからです。

 

❷自分の目標ややりたいことを中心に

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付き合ってるうちにいつの間にか相手のペースになってしまったり、相手に流されて自分を失うということはよくあると思います。

 

付き合う前は自分の人生を送っていたのに、付き合い始めてからは相手に依存してしまう。 

 

依存は相手を求めてることであって、決して悪いことではないと思いますが、相手への依存は結果的に自分を苦しませることが多いです。

 

相手に依存してしまうと、相手に常に自分を中心に行動して欲しいという願望が強くなります。

そして、大げさかもしれませんが、相手が自分以外のことをしていると気に食わなくなります。

 

また、自由に行動している相手を羨ましいと思ったり、もしくは、相手がやりたいことをやっているのに対して自分は…という嫉妬が生まれてしまいます。

そしていつの間にか付き合いの中で"我慢している自分"が出てきてしまいます。

 

そして、それが喧嘩に繋がってしまうこともしばしばあります。

 

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そういう時は相手に自分の思ったことを伝えるのが1番ですが、まずは依存から抜け出すことが大切です。

 

依存から抜け出す方法としては、まず自分目標や、やりたいことをやってみるといいと思います。

 

旅行に行く、噂の美味しいレストランで食事する、イベントに参加する…なんでもいいです!

 

忙しくて時間がない方でも、ほんの少しのことでもチャレンジしてみてください。

夢中になることを探してみてください。

 

相手過ごすこと以外楽しいことをたくさん作ってみてください。

 

楽しいことの積み重ねで、きっと依存から抜け出せるのではないかと思います。

 

ただ、相手に依存したい、自分の人生を託したいと思う方は、それはそれで素敵なことだと思います!

 

ただ、忘れないでいただきたいのは、

あなたの人生はあなたためにあることです。

 

その人生を誰のために使うかはあなた次第です。

 

❸相手はあくまでも幸せになるための手段の1つ

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"相手と一緒にいると幸せを感じる。"

それはとても素晴らしいことだと思います。

 

ただ、その幸せを一筋に求めすぎると、先ほどの依存の話と同様に自分を苦しめる可能性があります。

 

というのも、相手から貰うその幸せを一筋に生きていたとして、万が一その幸せが消えてしまったら…あなたの中の幸せが完全に消えてしまうかもしれないからです。

 

また、その1つの幸せに必死にしがみついた結果、相手に対してわがままになったり、要求が多くなったりして、喧嘩の引き金になるようなこともあるのではないでしょうか。

 

では、どうすればいいか。

 

先ほどと意見が重複してしまいますが、

相手以外幸せを感じることをたくさん見つけることが良策だと思います。

 

あくまでも、相手は自分幸せなる手段すぎないのです。

 

自分幸せする自分です。

そして、幸せ見つける自分自身です。

それを忘れずに、行動すればきっと相手に対してもっと余裕が出来るのではないでしょうか。

 

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このブログを読んで、少しでも参考になれば幸いです!

皆様に素敵な人生と幸せな時間がたくさんありますように…!