ユダヤの法則

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最近ついてないなぁ

そう思うこと、ありませんか?

 

色々と頑張ってると良いこともあれば、自分にとって嫌だなと思うこと、両方あると思います。

 

いい事ばかりの人生が理想ですが、

晴れの日があれば雨の日も必要なように、人生には悪い日も欠かせないものです。

 

しかし、悪い日が続くと落ち込んでしまったり、悲しい気持ちになってしまったり…

 

いつこの負のループから抜け出せるんだろうと途方にくれてしまうことが、あるのではないかと思います。

 

そんな時どう考えれば前向きになれるか、

今回ある法則を元に考えてみました。

 

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ところで話は変わりますが…

 

最近、私はある番組で面白いことを知りました。

それはビジネスで用いると成功する法則があるということです。

 

その法則とは何か。

 

それは「ユダヤの法則」です。

 

 

今や世界に名を轟かせているスターバックスやグーグルの大手企業のCEOはほとんどがユダヤ人です。アメリカではユダヤ人がアメリカの経済を支えていると言われているほど、ユダヤ人の力は絶大です。

 

そもそもユダヤ人は古くからユダヤ人は商売の天才と言われていました。

彼らの考え方もそうですが、先ほどのユダヤの法則がビジネスでの成功と深く関わっているのではないかという考え方も指摘されています。

 

実際にユダヤ人が考えたこの法則で、ビジネスを成功している人は世界にたくさんいることも事実です。

 

このことから、

このユダヤの法則がビジネスで成功するなら、人生もこの法則に当てはめたら成功するのではないか!

と思ったので、考えてみました。

 

ビジネスの視点から人生とユダヤの法則を結びつけて考えていきたいと思います。

ぜひご参考程度にご覧になってください。

 

ユダヤの法則とはなにか

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世の中に存在するものは、物質や質量などがそれぞれの割合で構成されております。

 

例えば自然界で考えてみましょう。

人間の体は、水分78%とその他の22%で出来ています。

また、空気中の成分は窒素が約78%、酸素・二酸化炭素やその他の気体が22%で出来ています。

さらに地球は海が78%、陸が22%で出来ていると言われております。

 

勘のいい方はもうお気付きだと思います。

この3つの例を見てみると、全て78:22の割合になっています。

 

実はこれがユダヤの法則なんです。

 

 

ユダヤの法則とは

 

"78:22"の割合のことを示します。

 

ユダヤ人はこの世に存在する必要なものは全て78:22の割合で出来ていると考えました。

これはユダヤ人が叩き出した究極の法則です。

 

これは先ほどの自然界の例以外にも、
例えば経済では富裕層が保有している資産78%、一般層が保有しているのが22%。

という割合も出されています。

 

そして、この割合はビジネスでも用いられ、多額の利益を産み出しました。

 

ユダヤの法則で成功した人

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ユダヤの法則で成功した有名な日本人と言えば、マクドナルドの藤田田さんです。

 

藤田さんは大学在学中、GHQの通訳のアルバイトをしてました。そして、そこにいたユダヤ人から藤田さんはこの法則を知りました。

 

藤田田さんは後にこの法則をマクドナルドのビジネスで取り入れました。

それがマクドナルドのサンキューセットというものです。

 

サンキューセットとは、

サンキュー(39)にちなんで390円で販売したマクドナルドのセットのことです。

 

サンキューセットが登場した当時、500円紙幣が硬貨として普及し始めていました。

そのため500円で手軽に買えるこのサンキューセットは、人々を引きつけたそうです。

 

またこのサンキューセットは390円を支払っても110円かえってくるので抵抗なく気軽に買えることから、購入するお客さんが増えました。

 

その結果、多額の利益を生み出し大ヒットとなりました。

 

そんな大ヒットしたこのサンキューセットは500円の中の支払う金額(390円)とお釣りの金額(110円)がユダヤの法則になっています。

78:22=39:11=390:110

 

このサンキューセットは社会現象にもなり、流行語にトレンド入りするなどの盛り上がりをみせました。

 

その後、そのブームに感銘を受けた若者が藤田さんの元に訪ねてきました。

その若者はビジネスをしたいが何をしたらいいのかわからないと言い、藤田さんにアドバイスを求めました。

 

藤田さんはその若者に、これからはコンピューターの時代だからコンピューターのビジネスをするといいとアドバイスをしたそうです。

 

そして、その後その若者はコンピューターの会社を企業して大成功を収めました。

 

その若者とは、

SoftBank孫正義さんだったのです。

 

面白いですよね!

 

ちなみに、藤田田さんはその後78歳で亡くなったそうです。 

これもまたユダヤの法則になっていて興味深いですね。

 

③私たちの人生と法則

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さて、このユダヤの法則なのですが

私たちの人生も実は78:22で出来ているのではないかなと思いました。

 

例えば1日の生活だと

1日の起きている割合が78%、

寝てる割合が22%

 

そしてその1日の中の割合も細かくみていくと

 

社会人だったら、

1日の78%が仕事、

22%がプライベート、

 

学生だったら、

1日の78%が勉強、

22%が自由な時間

(大学生だったら逆かもしれません笑)

 

人によって生活は違いますが、

1日の平均だとこの法則に当てはまるのではないでしょうか。

 

これが年単位になるともっと規模が大きくなりますが、色々な視点で78:22の割合が考えられるのではないかと思います。

 

では視点を変えて、

嫌なことと良いことはこの割合でどう繋げて考えればいいでしょうか。

 

実はそれも78:22の割合で存在するのではないかと考えます。

 

嫌なことと良いことが78:22だとします。

 

人によって逆かもしれませんが、

この割合をビジネスの視点で考えると自分のためになるのは78%の方で相手のためになるのは22%なのではないかと思いました。

 

サンキューセットを例にすると

78%が売る側のお金になりますが、残りの11%の方はお客さんのお金になります。

つまり、自分の得になるのは78%、相手の得になるのは22%なのではないかと思います。

 

これを嫌なことと良いことの割合に言い換えると、78%の嫌なことは自分のためになること、22%の良いことは相手のためになることになるのではないかと思います。

 

そして、この法則を考えた時、

どんなに辛いことがあって78%の嫌なことは必ず自分のためになるそして、とても嬉しいことがあった22%は必ず相手のためになるのではないかと考えます。

 

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 生きていると良いことばかりではないです。

嫌なことも必ずあります。

そしてそれが続いてしまう時もあると思います。

 

しかし、絶対に嫌なことばかりではありません。人生には良いこともちゃんと準備してあります。

 

ユダヤの法則でみると、

良いことも嫌なこともそれぞれ78:22の割合で存在して、

その2つの存在が成功へと繋がってるではないでしょうか。

 

78:22は成功するための究極の数値だと思います。

みなさんもぜひ自分の人生とこの割合を当てはめて考えてみてください!